古くから人や物資が行き交う交通の要所として発展した宿場町の歴史や文化、まちの成り立ちをサイクリングで堪能しよう。
滑川市宿場町は、古い建物を改装した飲食店や雑貨屋など様々なお店が立ち並び、訪れる人を懐かしい時代へ誘い、新たな発見が交錯する、風情あふれる場所です。

古くから人や物資が行き交う交通の要所として発展した宿場町の歴史や文化、まちの成り立ちをサイクリングで堪能しよう。
滑川市宿場町は、古い建物を改装した飲食店や雑貨屋など様々なお店が立ち並び、訪れる人を懐かしい時代へ誘い、新たな発見が交錯する、風情あふれる場所です。
所要時間|2時間
主な移動方法|自転車

Spot.01
滑川観光の人気の立ち寄りスポット。隣接するほたるいかミュージアムやレストランでは、名物ホタルイカをはじめ新鮮な海の幸を楽しめます。お土産品の取り扱いも豊富。
展望スペースからは立山連峰と富山湾の絶景も望めます。

Spot.02
松尾芭蕉と同行の曾良が「奥の細道」の旅において、元禄2年(1689)7月13日の夕方に滑川に着いて宿をとったのが、旅籠「川瀬屋」と伝えられています。

Spot.03
元中3年(1386)、上市町眼目立山寺、弓ノ壮舘の城主土肥氏が帰依して堂宇が創建されました。松尾芭蕉は徳城寺に泊まったとも伝わっており、芭蕉の句碑が市指定文化財として保存されています。

Spot.04
明治20年(1887)に建築された当時の生活が感じられ趣のある建物が滑川館本館。明治期に横町で宿を営み後に樺太売薬に転じて財を成した土肥家所有の建物で、国登録有形文化財になっています。

Spot.05
もともとは売薬で財を成し、酒造を始めた小泉屋の建物です。明治8年(1875)に宮崎家が買い取って酒造業を営み、平成17年(2005)まで営業していました。平成22年(2010)に登録有形文化財となりました。

Spot.06
この石造物は、文化8年(1811)に作られた大岩山日石寺への道しるべで、石材は早月川の花崗岩です。「大岩道是ヨリ四里」、「文化八辛未」と彫られています。当初は近くにあった旧北陸街道との分岐点に設置されたと考えられています。
Spot.01〜06を順番にまわってみよう!
周辺のグルメスポットでグルメやスイーツも楽しんで。