四間町にある神明山徳城寺は曹洞宗總持寺系の古刹で、南北朝時代に、現在の上市町にあった弓庄城の土肥氏の菩提寺として、總持寺一派の大徹宗令禅師の直弟子普門元三禅師によって創建されたとされています。弓庄城は戦国時代に落城し、それとともに徳城寺も天正年間に滑川の海岸近くに移転して再興したといわれています。明治13年(1880)には寺地を現在地に移して現在に至っています。
徳城寺には、市指定文化財の句碑や梵鐘など長い歴史を語る数多くの宝物が守り伝えられています。
徳城寺
海エリア
歴史・文化
建物
基本情報
- 所在地
- 富山県滑川市四間町598
- 駐⾞場
- 無し
※お車でお越しの方は、「まちなか散策無料駐車場」をご利用ください。

なめりかわめぐり
Explore Namerikawa
