毎年7月31日に滑川市中川原海岸で行われる民俗行事、「ネブタ流し」が今年も行われます。
「夏越の節供」にあたり、高さ4〜5mほどの大たいまつを木で組んだ台木に立て、火を点けて海に流します。労働の意欲を妨げる眠気や病気を火で祓い、海へ流し去ろうという願いが込められており、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
今年から新たな取り組みとして、大たいまつ作りの見学を実施します。
また西地区公民館では、7月31日(金曜日)のネブタ流し行事への一般参加が可能です(大たいまつと一緒に海へ入ります)。一般参加を希望される場合は、7月24日(金曜日)までに西地区公民館(076-476-0726)へご連絡をお願いします。
大たいまつ作りの日程や詳細等は、滑川市役所の専用ページをご覧ください。
https://www.city.namerikawa.toyama.jp/soshiki/22/2/594.html
